2008年6月9日月曜日

英語は度胸!

英語は度胸!とよくいわれます。
英語が苦手な国民といわれる日本人。
私の経験から、その理由はいくつかあります。

ひとつは、間違いを恐れる気質というのでしょうか。
子供の頃から、
正解・不正解という教育でそだってきた日本人は
必要以上に、この「間違いを恐れる」という体質になっていると
思います。

まずは、お互いの、意思疎通、通じることが最重要視されるべき
コミュニケーションにおいて
「これは、間違っていないか?」
「こんなこといって、笑われないか?」
という気持ちは言語学習のマイナスでしかありません。

客船で、世界の国々をみてきましが
諸外国の人々は、日本人ほど、
外国語の間違いを気にしないということを
肌で感じてきました。

文法が間違えていようが、語彙が適切でなくても
まずは、通じることを最重要に
「どんどん話す、わからないことは聞く」

こういう人は、外国語を習得するスピードが
とても速くなると思います。

とはいっても、
普段、全く英語に触れてない人が
外国人の前にでて、言葉がでてくるかというと
なかなかそうはいきません。

だからこそ、練習(プラクティス)が大切なのです。
キャッチボールもせずに
いきなり野球の試合で
ピッチャーをするようなものです。

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