2008年6月13日金曜日

将来の夢と英語

今日、友人から連絡があり
「高校生の息子が、
もう理系・文系を選ばなくてはならなくて。
本人は英語を使った仕事がしたいといってるんです」

という相談でした。

「これからは、何の仕事をするにしても英語は必ず関わってくるので
英語を使って何がしたいかを、もう少し考えてみたらいかがでしょうか」
というお返事をしました。

この息子さんは、中3時代に英語が苦手で、
英語を克服して高校に受かり
英語が好きになったのかと思うと、
とても微笑ましいと思って聞いていました。

私自信も、高校1年の理系・文系選択のとき
理系、文系、大学よりも、「将来の夢を先に決めたい」
という思いだったので
何かとても懐かしい気持ちになりました。

私は英語を使って海外と関わりのある仕事がしたいという夢から
航海士(船乗り)という職業があることをしり
その道に進みました。

英語は単なる道具で、
それを使って何をするかが大切です。

これからますます、インターネットなどの影響で
英語情報は貴重な情報源となり

英語が使えることによって世界が広がり
人生を楽しめるようになるのは
間違いないと思っています。

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